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Trash People / ごみ人間

ドイツのケルン大聖堂の前に、
ドイツ芸術家 HA・Schult氏の 1000個の実物大 "ごみ人間"
が展示されています。


ケルン大聖堂の前に並んだ「ごみ人間」。芸術家シュルト氏の作品で、一体一体が空き缶やコンピューターの廃材でできている。同氏は以前にも、万里の長城やモスクワの赤の広場などの前で同様の展示を行った(21日) 【EPA=時事】

日本語のウェブサイトでは、Tomotubby’s Travel Blogで紹介されています。
「コカコーラ・マン」がcuteですね。


それにしてもこれは本当に凄い!
本気で一度見に行ってみたいです。

ただ、少しひっかかったのは、ホームページに載っていた
We live in the trash time: we produce trash and we become trash. Therefore HA Schult's 'Trash People' are images of ourselves.
の部分です。
「ゴミを生産し、ゴミになる。それ故“ごみ人間”は私たち自身を表す」
の意味が分かったような、分からないような。
分かった方、ぜひコメントください。

海外サイトで見つけたリンクも貼っておきます。
DW-WORLD.DE
STERN.DE
WIKIPEDIA
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この記事に対するコメント

これはすごいね!!!
写真でもちょっと鳥肌・・・・。
興味津々なんで更新よろしくぅヾ(o・∀・o)ノ”
まどめ | 2006/04/29 1:38 PM
すごい!ゴミがアートになるんですね。
日本でもこういうことできないかな。

僕も興味津々です☆
ヒシミラクル | 2006/04/29 3:08 PM
>まどめ
更新しておきました!
探すと他にも色々写真あって面白いですよ。
生で見たら釘付けになりそうですね。
京都とかにもいつか来ないかな〜?

>ヒシミラクル
意外とできるんじゃないかな(笑)
日本はアメリカより廃棄量が多い国らしいし、最終処分場に行けば同じような材料が幾らでも手に入るはず。
Yousui | 2006/04/30 12:21 AM
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